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Fiore Spazio 花便り

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秋のいろ、輝く

秋の光のなかで・・・
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輝く、秋いろ

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by laurism | 2017-09-29 16:51 | flower | Comments(0)

秋色パニエ

まだまだ、お昼間は暑い日もあるけれど
夕方になるとぐっと気温も下がって日の落ちるのが早くなってきました

お花も秋の色

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マリーゴールドもこちらは渋いオレンジと黄色のダブルで
よく見るマリーゴールドより大人っぽく見えます

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ヒマワリはムーランルージュ

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秋ならではの色を楽しんで
今月は秋色パニエ

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一日、雨の予報でしたがみなさんの心掛けよく
上がってよかったです

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秋色パニエ
ひまわり‘ムーランルージュ’
バラ‘ジャンヌダルク’
バラ‘ワンダーウォール’
姫リンゴ
マリーゴールド‘ゼニスレッド’
カラー‘マンゴ’
アマランサス‘パープルマジェスティック’
キビ
コスモス‘オレンジキャンパス’
黒ほおずき‘ニカンドラ’


by laurism | 2017-09-29 16:40 | レッスン | Comments(0)

ワンダーウォール

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もう、何をどうしても可愛い薔薇

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何とも言えないこの色に魅了されるのだけど
どうしても写真で同じ色に表現できない

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ワンダーウォール
堀木園芸さんの薔薇は、曲名がついている薔薇が多いのだけど
どんな想いをこめて、名前をつけたんだろう、と空想するのも楽しい

というわけで、ワンダーウォールを聞きながら撮ってみているんだけど
思い通りの色に撮るのはむずかしい・・・



by laurism | 2017-09-27 16:07 | flower | Comments(0)

薔薇の香りの記憶

先日、オープンエアが気持ちの良い、
何をいただいてもおいしくて幸せなお店で、
これまた一緒にいるだけで幸せな時間を共有できる皆さんと
お食事会

実はなかなか集まれず延びてしまいましたが
夏の初めのイベントの打ち上げ
というわけで、皆さんと食べて笑ってまた思い出してしまった
夏の初めのバラの香りのワークショップの思い出を
今頃写真の整理をしながら・・・

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今回の薔薇のワークショップの始まりは、
もともと昨年、山中湖のオープンガーデンにお邪魔したことから
昨年もブログにあまりの素敵さに感激して書いていたあのオープンガーデンです

前から画像で見せてもらっていて、一度、お邪魔したいと思っていて昨年は2回もお邪魔してしまいました
その時、2回目にお連れしたお友達は、ハーブとアロマの先生
たまたま週末の夕方、来週来るまでこのまま置いておけない
終わりそうな薔薇を摘んでいるのを見て、
「この香りの薔薇でローズウォーターを作ったら
どんな素敵な香りのができるでしょう!」と言ったのをきっかけに
このお庭の持ち主美智子さんが
「それ、ぜひ、来年、うちの薔薇でやってください」とおっしゃったのです

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そして、今年、それはそれは、たくさんの薔薇を用意してくださって
薔薇の香りのワークショップが実現しました
講師は、お友達のまみさん
私たちは、裏方のお手伝い
いちばん近くで薔薇の香りを思う存分感じながら、なんと素敵なお手伝い!

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実験器具のような蒸留器を組み立てていきます
水蒸気蒸留法によって薔薇の芳香成分が溶け込んだローズウォーターを作るのです

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贅沢にもこんなにたくさんの薔薇を詰め込みます
今日は参加者が多くて4回ほど蒸留するので
皆さんが来る前に1回目を始めます

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水蒸気蒸留法とは薔薇の花びらに蒸気を当て、精油成分を気化させ
それを冷やして液体に戻すと水分と油分に分かれます

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その水分がローズウォーター、油分が精油
精油をとるには何tものフレッシュの薔薇がいるそうで
アロマオイルが高いわけがわかります

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準備をしていると、次々皆さんが集まってきました

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今回は、ローズウォーターの他に、薔薇のティンクチャーやコーディアルも作ります
最初に皆さん、講義を聞いて始まり始まり



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講義をしている後ろはこのお庭
気持ちの良い空気と美しい眺めの中でのワークショップ、幸せ💛
講義を聞いている間にこんなに薔薇が小さくなってきました

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次は薔薇のティンクチャー作り
ウォッカを計って、薔薇の花びらをつけていきます
今日から、明るいところに置いて一日1回振ると、2週間で出来上がります
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こちらが今回、このすてきな会を主催された美智子さん

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次はお部屋に移ってコーディアル作り

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その色も鮮やかに見るからにビタミンCいっぱい
出来たてをその場でお水で割って召し上がっていただきます


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そして皆さんがコーディアルを召し上がっている間に
外では、ローズウォーターを蒸留してお土産にもってかえっていただけるようボトル詰め
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参加者のみなさんからいろいろ質問も出て
和やかな会は盛会のうちに終わりました
美智子さん、こんなに素敵な会をありがとうございました
そして、まみさん、お疲れ様


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実は今回の山中湖、この前の日にも4つのお庭を巡り
楽しい思い出がいっぱいなのですが、それはまた今度

この前のお食事会で、美智子さん、もう、来年の楽しい企画
思い描いているようですごく楽しみ
私たち、20数年来のお友達もいれば、途中7,8年会っていなかった方、
まだ知り合ってそんなにたってないのにずっと昔からお友達だった気がする方、
お花を愛する共通項で出会った幸せなご縁
私たちを繋いでくれた、目に見えない不思議な植物の力を感じながら・・・
秋以降も楽しいことがたくさんありそうで嬉しいのです






by laurism | 2017-09-24 02:32 | flower | Comments(0)

家具ショールーム演出

少し前のことになりますが、カリモク家具札幌ショールームのリニューアルに伴いディスプレイをさせていただきました
家具の色や木目を見ていただくのが目的のショールームですので、テーブルコーディネートのように下が見えなくなってしまうほど、しっかり食器などを置くことはできないのですが、少量でも家具をひきたたせるような演出をさせていただきました

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ブルー x 黒 X アイボリーの大きなボーダーのカーテンがかかっているこちらのブースでは食器や花も同系色に

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このダイニングセットは木部が選べるカスタムオーダーの商品で写真はオイリオウォールナット
木はウオールナットの他、チェリー、メイプル、オークがあり、それぞれに木肌の風合いをそのまま感じるピュアナチュラルな仕上げと光沢感のあるオイリオという塗装が選べます
同じ商品でも木の種類と木部塗装によって全く違った表情を見せるのでお部屋の床やほかの家具とのコーディネートに併せて、家具を選ぶのは本当に楽しいですね



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たくさんの食器を並べない代わりに、今回は有田焼と海外デザイナーのコラボで生まれた食器などセレクトさせていただきました
昨年、2016年は有田で窯が開かれて400周年
かつて、有田焼は日本との貿易が許されていた東インド会社を通して海外に渡り国内のみならず、輸出品としての割合も高いものでした
400年あまりの歴史を持つ有田焼を、日本および世界各地のデザイナーとコラボしてアップデートしようという新たなプロジェクトのもと、これまでの有田焼になかったテーブルウエアのジャンルが生まれています
今回はその中から2人のデザイナーの商品を選ばせていただきました
上の食器はドイツ人インダストリアルデザイナー クリスチャン・ハース
フォルムと中に使っているとても淡いニュアンスのある優しい色づかいから女性デザイナーによるものかと思いましたが男性デザイナーによるもの
ハースの食器はひっくり返してみると裏にも記号化された模様が隠れていて遊び心があるのですが、この楕円のプレートだけは、その模様が表の面に出てきていて、どんなお料理をもりつけよう、といろいろ想像できて楽しいお皿です
そしてこのクリスチャン・ハース
じつは札幌のディスプレイも終わってずいぶん経ってから知ったのですが、カリモクとは関係も深いデザイナーだったのです
一般的なカリモクブランドとは別に、国内外の若手デザイナーと一緒に作りミラノやケルンなどの国際家具見本市などで発表されワールドワイドに展開しているカリモクニュースタンダードというブランドがあるのですが、なんとそのデザイナーのお一人でした
まさかそんなつながりがあるとは知らず選んだ食器でしたが・・・


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こちらも有田焼と海外デザイナー、カースティ•ヴァン・ノートとのコラボ
若いオランダ人女性陶芸家である彼女は、実際、有田にやってきて陶土を収集、7つの新色と新しい陶土を開発してシリーズを展開しています
彼女は徹底した素材の研究方法を有田焼にも持ち込み製品を作り出していますが、仕事のほとんどがコンセプトに関することでプロセスを通してストーリーを語ることが好きだという彼女の仕事の仕方は好きです

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最初のダイニングのウォールナットはオイリオと言って光沢感のあるものでしたが
こちらが木肌の風合いがそのまま感じられるウォールナットナチュラル
着色料は使わず樹種本来がもつ自然な色合いを楽しむことができます

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 張地も今年の新色が出ていました、今までにはなかった色味

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ヘンリーディーンの器も相変わらずきれいな色味です


Fiore Spazioでは、ディスプレイの演出備品としてだけでなく、おうちでつかっていただけるよう上記のようなお花にまつわる花器のみならず、少しずつ食器や生活雑貨のお取り扱いを始めています
なかなかネットショップの開設などというところまで作業がたどりつかないのですが、ご興味のある方は直接お問い合わせいただければご自宅への直送も承っております
ちょっとした贈り物にもよいですね
プレゼントとしてお使いの方にはラッピングをしてお届けしますので、その旨おっしゃってください
先ほどの有田焼のデザイナーのものも、他にもいろいろな大きさのアイテムがございます

他にはこちらは私が好きな女性がプロデュースしているブランドの食器

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炻器と呼ばれる鉄分が多く含まれた土を焼しめて作った硬い器で、焼しめたままのグレーの他、黒の釉薬をかけて鉄っぽく見える黒と白釉薬をかけたグレイッシュの3色
シンプルなので、どんなお料理も映えます



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こちらは南仏より、ひとつずつ職人が手作りしているハンドメイドのテーブルウエア
手作りならではの色ムラや不揃いのフォルムにますます愛着がわきます

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こちらはイタリアトスカーナ地方より
これからの季節、あったかいものをコトコトと、何を煮込もうか楽しみですね
こちらも職人がひとつひとつ丁寧に手作りしている器
このような手工芸による製品は工場生産にはない温もりを感じて
お料理をする楽しみがより深まります

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他には生活雑貨なども・・・
これからもすこしずつですがお取り扱い商品を増やしてご紹介していきます
お花とあわせて、こちらもよろしくお願いします






by laurism | 2017-09-16 23:55 | インテリア | Comments(0)

秋晴れ

秋の花材にもいろいろありますが 間違いなく好きなものベスト5に入る山ゴボウ

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そして昔はあまり好きではなかったケイトウ
今回のケイトウは本当に美しく、名前はベリーズフリル
色といい光沢といい高級なベルベットのよう

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そんな花材の集まった秋のブーケ
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by laurism | 2017-09-12 22:55 | Comments(0)

秋色ディスプレイ


最近、日が落ちるのも、ぐっと早まりましたね
綺麗なみなさんの夕焼けの画像に癒されています

ディスプレイも秋景色に

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個人的にはお花は生花が断然好きですが、アーティフィシャルフラワーにはこんなアーティフィシャルならではの色合わせができる楽しさも

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こちらはさらにアーティフィシャルフラワーにしかないお色でお楽しみください

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by laurism | 2017-09-12 01:36 | flower | Comments(0)

プリザーブドフラワー ホワイトポット

小さな器にプリザーブドをかわいらしく
こちらはベージュ系でというご希望で
アクリルボックスに入れ、発送することも可能です


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by laurism | 2017-09-01 01:26 | flower | Comments(0)